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カンボジア Cambodia
Part2
 
BattambanからPilinへ向かう国道
(2001年3月18日)
 飯田泰生氏とタイ国境の町パイリンへ向かった。前日の雨で国道はごらんの通り。こんなのが延々と続くものから100キロ足らずの道のりが半日以上かかり、日帰りのつもりだったのが現地宿泊となってしまった。
 それにしても、こんなむちゃくちゃな道をカブで、それも何十Kgもの荷物を満載にしてトコトコ走っている女たちがいるのには驚いた。さすがにそのうちの一台が水を吸ってスタックした。俺たちは彼女がこの悪路を脱出できるよう手伝ってやり、「どこまで行くの?」と聞いた。
「パイリンよ」それじゃ俺らの行き先と同じじゃないか。。。パイリンまではまだ数十キロある。こんな道が続けば今日中に到着できるのかと他人事ながら心配になったが、まあ彼女らはこんなことには慣れっこなんだろうな。





タイ国境へ向かうため渡河。パイリン郊外にて
(2001年3月19日)

それにしても東南アジアではよく川を渡った。この地域では道に橋はかかっているものという先入観は捨てなければならない。国道を横切る広い川を目前に尻込みしていると、向こう岸から、こちら側から、次々とカブが渡っていく。何の躊躇もなく、子供や荷物を乗せながら、涼しい顔で渡っていく(写真)。こんな光景を目撃しながらオフバイクで渡れないと言うのはちょっと情けないだろう、という話になりこわごわ濁った流れに乗り入れた。






道中発見した披露宴へ飛び入り
(2000年6月19日))


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