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ラオス Laos
ラオスの新年2
老いも若きも、歩行者もバイクも、地元人も観光客も、まったく区別なく水を掛け合って新年を祝う。この時期はラオスやタイでは一年で最も暑い時期であり、暑気払いという意味合いも含まれているのだろう。バケツで水を浴びせかけられても、強烈な日差しの中に身をさらせばじき乾いてしまう。
町じゅう水びたし。ルアンプラバンにて
(2001年4月14日)
パレードが練り歩くメインストリートは当然水掛け激戦地区。キレイな服を着ていっても、100mと歩かないうちにご覧の通りの状態となる。そんなことなら最初から上半身ぐらい裸で歩けばいいのにと思うが、どうもそれはみっともない行為らしい。上を脱いでたのは俺も含めてガイジンばかりだった。
(右)対岸の村で行われたイベントに飛び入り参加する観光客たち
(2001年4月14日))
空につきぬけるような笑顔が町じゅうに溢れる。どうやったらこういう素晴らしい笑い方が出来るのか教えてほしいものだと思う。こういう祭りの時でなくてもラオス人は朗らかだ。そして親切。タイは微笑の国と言われたものだが、今はその称号はラオスに譲った方が良いだろう。最近タイのカオサンとか、特にツーリストの多いエリアに行くと腹が立つことが多いからなあ。。。
(左)こういうすごい水鉄砲が各所に出没
(右)ピックアップトラックで上機嫌の少女たち
(2001年4月16日))
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